【断薬リベンジ3】トラゾドンを辞めてみた_体験記46|国際 ...
トラゾドンの断薬成功です。 私の場合は、アリピプラゾールの時と同様に少しずつ服薬する量を減らしながら断薬を進めることで体にあまり負担をかけずに辞めることができました。 ただこれはあくまで私の体験談なので個人差があると思います。
Searching…
トラゾドンの断薬成功です。 私の場合は、アリピプラゾールの時と同様に少しずつ服薬する量を減らしながら断薬を進めることで体にあまり負担をかけずに辞めることができました。 ただこれはあくまで私の体験談なので個人差があると思います。
薬をしばらく継続して使用していくと、身体に薬があることが当たり前になってきます。 その状態で薬の量を減らしたり、服用を中止したりすると、身体にいろいろな不調が出てくることがあります。 これが離脱症状です。
減薬をしていく時は、 「ペースをゆっくり」が基本 です。 症状の再発を防ぐという意味では、少しずつサポートを減らしながら様子を見ていった方が確実です。 もともと心配性であったり、不安が強い方は、ゆっくりとお薬を減らすようにしましょう。
これらの方法を組み合わせることで、薬の減量・中止による身体的・精神的負担を軽減し、断薬を成功させる可能性が高まります。
1-2 週間毎に、服用量の25% ずつ、4-8週間かけて減薬・中止する。 睡眠薬の適正使用・休薬ガイドラインより. ジアゼパム換算40mg を内服していた場合は、1-2週間毎に2mg ずつ、20mg からは1-2週間毎に1mgずつ減薬する。 アシュトンマニュアルより. 半減期の短いものから減薬する。 半減期のより長いものに置換する。 いずれにせよ、緩徐な減薬が必要。
たとえば、 朝と夜の2回飲んでいた薬の夜だけをやめる、もしくは1錠を半錠にする など、少しずつ減らしていくことで、体への負担を少なくします。 毎日飲んでいた薬を、1日おきにするなど、薬を飲む頻度を減らす方法 もあります。 ただし、これも医師の指示が必須です。 減薬しやすい薬に切り替えてから、減らしていく方法もあります。 薬にはそれぞれ作用の強さや体への影響の仕方が違うため、段階的にやさしい薬に移行することもあります。 いずれにして...
最初の減薬、もしくは以降の減薬で不快な症状が出た場合は、減薬を中止してください。 直近で快適に感じられた用量に戻し、もう一度試す準備ができたと感じられるまで待ちましょう。
半減期のより長い抗うつ薬に切り替えてから、ゆっくり減らす方法もあります。 しかし、外国で用いられるプロザック※のように4~6日というきわめて長い半減期をもつ代替薬はありませんので、この方法に対して過信は禁物です。
抗うつ薬を処方をしてくれた医師の指示の元、減薬をすることをおすすめします。 場合によっては、 半減期の長い薬剤へ切り替えての減薬 をすることもあります。 当院では、主治医の先生と併診するTMS治療が可能です。 お気軽にご相談ください。
参考までに現在クリニックちえのわで使用しているトラゾドンの説明文を転載しておきます。 使い方については日本では一般的なものですが、すべてに十分なエビデンスがあるわけではありません。